DISTRICT 37

なにか

ゲストOSのDjangoサーバーをホスト側のブラウザで見る

やりたいことは表題の通り

前にJupyterの記事にDjangoのためにポートフォワーディングの設定をしたと書いたが、実際のやり方を忘れたので備忘録的に

dragstar.hatenablog.com

解決策

Djangoのデフォルトポートは8000でポートフォワーディングの設定の時にそれを入れるだけではだめだった。で、jupyterの時と同じように、アクセス可能なIPを指定したらいい。具体的にはこんな感じで

python manage.py runserver 0.0.0.0:8000

Django側のポートを変えたければこう書いたらいい

python manage.py runserver 0.0.0.0:8500

あとはヘルプを見るとか。

python manage.py runserver -help

といいてもヘルプにはこのあたりが書いてないから、直接Documentを漁るのが一番早いかも

Django documentation

これで解決。

Ubuntu16.04でapt updateに失敗する

現象としてはapt updateしたときにこんなエラーが出たところから始まる

E: http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/dists/xenial-backports/main/dep11/icons-64x64.tar の取得に失敗しました  ファイル /var/lib/
apt/lists/partial/jp.archive.ubuntu.com_ubuntu_dists_xenial-backports_main_dep11_icons-64x64.tar.gz をオープンできませんでした -
open (13: 許可がありません)

調べると「許可ないってエラーメッセージ出てるじゃん!ちゃんとrootでやれ」みたいな解決法がずらずらと。そんなもん当然rootでやってるっつーの!!

解決?

ということでackubuntuより解決(?)法を引用

askubuntu.com

以下の通りコマンドを打てばいい。回答者曰く「The easiest way to fix this is」とのこと

sudo apt-get clean
sudo apt-get update

無事にエラーはでなくなった。けどこれはうまく、、いったのか?なんとなくキツネにつままれた気分。

Kaggleに挑戦

まえまえからやってみたかった

始め方

とっかかるにあたって、ここを参考にした

qiita.com

今はKaggleのマイナーバージョンアップにより、微妙に違っているところもあるし、これからも変わっていくのだろうけど、まぁ迷わずに進められると思う。

RapidminerでNNET

今回は感触を確かめる意味でもRapidminerのニューラルネットワーク分類を使ってみた。プロセスフローはこんな感じ。

f:id:dragstarclassic:20170725090809p:plain

TrainデータとTestデータを読み込んで、欠損値やらなんやらごちゃごちゃと前処理をしたのち、NNET分類器のモデルにかけて結果を確認。あとはCSVに書き出すと、いわゆるデータ分析のシンプルなフロー。分析のプロセスが簡単すぎて、結果が逆に心配になるレベルで完了する。

結果

結果はスコア0.76077で5501位(2017/07/05時点)。7割の正答率といえば聞こえはいいがこのランキングなので、目標の0.8オーバーまでははるかに遠く、高い壁がある事がわかった。NNETのパラメータをもう少しいじれば変わるのかどうかは試していないのでわからない。しかしスコア1.0とか出している人はなんなんだろう?つまり全問正解って事だろ?本当に分類器つかったのかなぁと疑問になる。次はちゃんとpythonとかつかってやってみてスコアを出してみようかと思う。もし今回出したこのスコアより低いとなるとまだまだ甘いんだなと思い知らされることになるだろう。

お楽しみはこれから

Kaggleを眺めていて何よりも楽しいのは「ほかの人はどうやったんだろう」というのが見ることができることだ。「Kernels」というのがそれで、実際にコードが確認できる。pythonだったりRだったりとそれぞれだが、思考のプロセスやコードのテクニックなんかを見ることができて、これを写経するだけでも本当に参考になる。rapidminerみたいなのはコードを書いていないから投稿できないんだろうなぁ、、、すまねぇ、、ずるしてしまって、、、

「Discussion」では任意に投稿できる掲示板のようになっており、なんかアイデアとか出し合ったりというのを期待していたのだけど、メン募みたいなスレッドが乱立しているのが残念。タイタニックのCompetitionにかぎりだろうか?

他にも懸賞金がかけられているCompetitionがあり、1万ドルから100万ドルのものまである。データ分析はまだまだ夢が広がる分野なんだなぁと実感させられる。

これこそがスパイ大作戦 映画「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション 」

スパイ大作戦はこうでなくっちゃ

阿里巴巴集団

オープニングにアリババの名前が出てきたので、トランスフォーマーの再来を予感したけど、この作品ではそんなことなかった。しかしながらも中国感はにおわせており、それは「トゥーランドット」に集約されている。さりげないといえばさりげないが、登場する女スパイが何かを話す度に荒川静香でおなじみの「誰も寝てはならぬ」がほのかに聞こえてくるという演出にとどめられている。

トゥーランドット

物語はなんとなくそのトゥーランドットにリンクしているということに、何度か見て気が付いた。トゥーランドットは言ってみれば竹取物語であり、絶世の美女であるトゥーランドット姫が三つの謎かけをだして、答えられた者と結婚を許されるというお話。 映画では謎の美女が登場し、謎が謎を呼ぶ。暗号化されたデータに対して「三つ」の仕掛けをクリアしないと復号できないという、なんとなくテーマを沿った形でなぞっていく。

IMF

カーアクション、バイクアクション、水中アクション、格闘アクションと、アクションフルコースを堪能しながら物語の最後であるボスとのバトルを迎える。ちょっとネタバレになるが、よくあるアクション映画にありがちな主人公の超人的な体術によってボスを倒すのではない。なんならトムはジャッキーチェンさながら、ちょっとずつやられながらも相手を倒すという展開だ。そういったやり取りをしながらも最後は個人ではなく、IMFのチームとしてボスを倒すという展開で決着がつく。しかもそれが物語の最初とリンクしていてもう鳥肌ものだ。お見事としか言いようがない展開で、ほんとうに満足が行く結末だった。

超人による無双も面白いが、オーシャンズイレブンとか、Aチームとかチーム感のある映画が好きだってことに気づかされる。思えば戦隊モノとか好きだったなぁ。

20170715朝顔

死んだと思ってた朝顔はちゃんと生きていた。植物の生命力なめてはいかんね

朝顔じゃなくて雑草だったら泣く

ジョリビー・フーズが19年に日本進出へ

フィリピンにいるときに何回か行ったなぁ

www.manila-shimbun.com

小腹がすいたときに屋台で買うチキンもいいけど、こういうジャンクフードって無性に食べたくなる時があるんだよね。でもマクドナルドは高いし、、、。ということで選ばれるのがこれ、jollibee。なんといってもマスコットがロナルドに負けず憎たらしい顔をしている。

f:id:dragstarclassic:20170705095213p:plain

名前はMr.Jollibeeとそのまんま

味?味はまぁ値段相応ですよ。現地で食べるご飯はやっぱりクセがあるので、こういうジャンクフードを食べるとなんか落ち着く。

何もなくなった「ゼロ・ダーク・サーティ」

よく言えば何も得られない映画

ゼロ・ダーク・サーティ

これは米軍のコールサインを指し、午前12時30分(00:30)を表している。自衛隊なら「マルマルサンマル」といったところだろうか。なんてかっこいいコールサイン。最後の特殊部隊による制圧シーンは男の子を興奮させる。ここでも言及されているとおり、四ツ目の暗視ゴーグルが特にかっこいい。さらに事実とはいえ、途中でヘリが一機(無駄に)墜落する。ブラックホークダウンが思い出されるシーンもあり、戦場のシーンはさすがキャスリンビグローといえる。

オサマビンラディン殺害

話は9.11の首謀者とされるオサマビンラディン殺害をめぐるCIAの奮闘を描く。9.11以降姿を隠した氏を、時には拷問を、時にはスパイさながら(いってみればスパイだけど)の盗聴をしながら捜索する。

情報があれこれと錯綜する中、主人公である分析官が(というよりもお手柄なのは部下だったきもするが)情報を選り分けて氏の隠れ家を見つけ出すことに成功する。ただ、物理的に壁に阻まれ、上空からの衛星の映像にも巧妙に映らず100%それが氏だとは言い切れない。

CIAは情報が確実ではないと作戦の実行に踏み切れない。ジャイアンのように見られるアメリカだが、ミスによって無関係な市民を攻撃することはできないと葛藤がみられる。その葛藤は100日以上にも及び、関係者のイライラはつのるばかり。しかし、「ビンラディン氏だった場合のリスクは?」というなんとも納得していいのかいけないのかわからない言葉によって作戦は決行される。

結果は世界中が知るところになる。

そして誰もいなくなった

ネタバレもクソもないが、結果としてCIAは氏の殺害に成功する。

物語途中の拷問シーンでCIAのエージェントが「お前らのジハードは終わった」と相手に告げる。だが氏の殺害の後、何か終わったのだろうか?今もなお各地でテロが行われている。

最後のシーンで主人公は任務を終えて帰路につく。それも軍用輸送機を一人で使えるというVIP待遇で。パイロットは「どこへ行くんだ?」と訪ねる。しかし主人公は答えられない。その空虚な何かがこの映画の全てを表しているのだと思う。