DISTRICT 37

なにか

AUKEY PB-N42

唯一といったがあれは嘘だ。

dragstar.hatenablog.com

初モバイルバッテリー

滑り込みでモバイルバッテリーをアマゾンのセールで買った。

外出時にスマホの電池が切れる事ってあまりないし、スマホはあまり買い替えないので2年は使い続ける。それでも後期にはどうしても電池はへたってくるので、保険として買ってみた。それにBluetoothイヤホンも充電できるし、なんといってもセールなので安かったし。

感想

ただのモバイルバッテリーに感想もなにもないですね。ということで一言。

重い

どうせバッグに入れておくから問題ないけど。

こちらからは以上です。

SoundPeats Q12 Bluetoothイヤホン

2017年末のアマゾンのセールで唯一買ったものがコチラになります。

イヤホンとは消耗品である

前回買ったのが2016年8月ということで

dragstar.hatenablog.com

1年ほどしか持たなかった計算となる。故障の原因も断線によるもの。これだから高いイヤホンなんかには手が出せない。アマゾンのセールで2000円ちょいだったので、前回のものとはそれほど値段が変わないでBluetoothイヤホンにステップアップできた。

今使っている電話はまだイヤホンジャックがある型のものなので、本当はワイヤードなイヤホンでもよかったんだけど、ひょっとしたら断線には強いのかもしれないという期待を込めてワイヤレスに望むこととなった。

感想

音質については及第点があげられる。外で聞くのにそんなに音質は求めないので極端に音がこもってなければ合格となってしまうアマアマな採点基準ではありますが。

Bluetoothイヤホンの宿命であるハウジングがでかくなるのはしょうがないところだけど、実際に装着してみても重さは感じないので問題はない。早速装備してランニングに出かけたが、あまり走っている間に取れそうな感じとかそういうのはなかった。バスケとか激しく運動したら違うかもしれませんが、ランニングくらいならこちらも問題なしです。それにマグネット、これが便利すぎる。こういう工業デザインをしちゃう人って本当に尊敬する。

気になるのは充電するところのフタがしばらくしたらバカになってとれちゃうんだろうなぁという印象。まぁ値段もそれほど高くないのでそんなものかなというところ。

ということで総じて満足です。どれだけもってくれるかわかりませんが、2年もてば上々かなと思います。

色?もちろん赤です。

paiza.ioなるもの

2014年頃開始したサービスなのに、今頃知ったなんて言えない。

paiza.io

paiza.io

動機としてはJupyterをiPadで動かしたいなぁと思い、環境を考えていた。Jupyterの公式にTry Jupyter!ってのもあって、iPadでも動くっちゃ動くわけだけど、コードも残せないしどうも使い捨て感があり、食指が伸びない。使っているノートにLinuxサーバを立てておいてJupyterを動かすってのもやったけど、ノート自体を持ち歩きしているので常時稼働しているわけではない。というよりノート持ってる状況ならわざわざiPadでやることもないし。やるとしたらサーバーでも借りてやるんかなぁとか考えていた。要はiPadでコードを書きながら日曜プログラミングをやりたいって思っていた。

ということでいつものごとくサーフィンをしていたらどこか(たぶんQiitaあたり)でpaiza.ioなるサイトを使ってコードをシェアしているのを見かけた。これはということでiPadでアクセスしたらコードが実行できる!すばらしい!

ここがすごい

まずは一番の売りである言語について。何種類もの言語が対応しているのでpythonはもちろん新参者のSwiftだってできるし古株のCOBOLだってできる。変わり種でいけばMySQLだってできるし、bashもできちゃう。これでちょっと試したいけど環境がないってことがなくなるので、プログラミングがぐっと近くなる。

選べる言語一覧は現時点でご覧の通り。Rもあるんですよ。 f:id:dragstarclassic:20171207125229p:plain

もう一点としてはこれ。

タブの+ボタンを押せば、複数ファイルの作成、実行が可能。 プログラムファイルとデータファイルに分けて、データファイルを 読み込む、というような事も可能です。 画面にファイルをドラッグアンドドロップすればファイルアップも可能です。

データファイルを適当に作って、そのデータを使ってプログラムが処理するってこともできる。Rでも読み込めるし、python使ってpandasだってできちゃう。すばらしい!

ただ、グラフが出せない。Rなんてこれだけでグラフが出るのに。

plot(cars)

現状paizaでは無反応。Jupyterでは呪文を唱える必要はあるが、ブラウザ上にグラフがでる。python使ってmatplotlibやりたいけどそれはできない。今後に期待

他にもブログ埋め込み機能とか、GitHub連携とか便利な機能がある。

今後に期待

このサイトを使ってiPadで日曜プログラミングができそうということが分かった。もうね、休日はPCを開くなんてことはしたくないんですよ。iPadで十分。ちなみにこの会社、自ら同じようなサービスを紹介するという懐の深さもある。今後のバージョンアップに期待。 paiza.hatenablog.com

9.11何をしてましたか

あの日は漫画喫茶でバイトをしてた。店の性格上、普段は静かなはずなのにお客さんが「マジか」とか「映画?」とか言ってざわついてたのを覚えている。その時点では詳細はわからなかったが、バイトが終わって家に着くと、普段はもう寝ている両親が起きていてテレビを見ていた。

「起きてたんだ、珍しい」と声をかけると、「テレビを見てみろ」と。見ると映画とかで見慣れたビルが燃え上がってた。聞くと飛行機が突っ込んだと言った。しばらくして崩れ落ちていくビルを無言で見続けた。

ふと、友人がそこへ旅行に行っているのを思い出して、慌てて電話した。返事は「電波の届かないところに、、、」と例のあれを聞かされ、とても焦った。今とは違ってWi-Fiが整備されてなど無く、国際ローミングなんて金持ちがやる事で海外旅行中は電源を切っているというのが貧乏人による海外旅行のセオリーだ。ただ電源を切っているだけだ、他に連絡を取るすべなんてないので、どうかそうであってくれと願った。幸い彼は無事だった。帰国後に話を聞くとその時にちょうどタワーの近くにいてそれを目撃していた。崩壊するタワーから命からがら逃げだしたと興奮しながら話していた。これが転機なのか定かではないが、彼は平和というのを特に意識する人物となっていった。

その頃は米軍基地のある街に住んでいた。厳戒態勢に移行したのか、ライフルを持った兵士がゲートを見張るようになった。それまでは武器といっても警察のように腰についているホルダーに収まった拳銃ぐらいだったのが、裸でライフルを持ち歩くようになっていた。出入りのチェックも厳しくなり、ゲートの前は入退場の渋滞が起きていた。今まではニコニコと出入りの人にハイタッチでもしそうな勢いだったゲートの雰囲気が、一変して緊張感を放ち始めていくのを感じた。身近にありすぎていて忘れていたが、ここは「基地」、つまり「軍事施設」で、そこにいるのは「軍人」だったのだと思い知らされた。

あれから15年以上経ち、基地にはその当時の緊張感はさすがにない。年に一回行われる基地解放のお祭りも復活している。しかしあの事件により人の心に、街の雰囲気に、今尚その光景は刻み込まれているのだと思う

jupyter notebookで日本語を使う

jupyter notebookで豆腐化した日本語を正しく表示する

最初の宣言

jupyter notebookでpythonを書く際にはとりあえず1行目にこれをコピペして使っている。

%matplotlib inline
import numpy as np
import pandas as pd
import matplotlib
import matplotlib.pyplot as plt
import seaborn as sns
font = {"family": "TakaoGothic"}
matplotlib.rc('font', **font)

この中で最後の2行で日本語フォントを指定してmatplotlibに設定している。これで豆腐化を回避できる。

QtConsoleを使う

jupyter notebookを普段使って書いているのだが、QtConsoleなるツールがあることを知った

f:id:dragstarclassic:20170911130213j:plain

シェル(ipython)上でグラフとか出せちゃうってツールだ。これはかっこいい。

QtConsoleのインストールと実行

公式ドキュメントはコチラ。

The Qt Console for Jupyter — Jupyter Qt Console 4.3.1 documentation

anacondaを使っていない場合はこんな感じでインストールできる

pip install pyqt5
pip install qtconsole

公式ドキュメントにはcondaなら一撃でインストールができると書いてあったが、その環境は作ってないので、一つ一つインストールを行った。ちなみに現在(2017/09/11)ではpyqt4はpipになかったので、pyqt5を選択。

インストール後はこれで実行

jupyter qtconsole

コアはjupyter notebookなので、「%matplotlib inline」とかの呪文が無いとグラフは表示されないので注意。上にあげた画像は日本語が豆腐化しているので、その対応もやらないと日本語は出ない。

dragstar.hatenablog.com

ちょっとしたコードを書いて、グラフとか表すにはこれで十分かも。シェル上にグラフが出るのはうれしいが、それでもブラウザで動かすjupyter notebookの使いやすさには敵わないかなという印象。

ゲストOSのDjangoサーバーをホスト側のブラウザで見る

やりたいことは表題の通り

前にJupyterの記事にDjangoのためにポートフォワーディングの設定をしたと書いたが、実際のやり方を忘れたので備忘録的に

dragstar.hatenablog.com

解決策

Djangoのデフォルトポートは8000でポートフォワーディングの設定の時にそれを入れるだけではだめだった。で、jupyterの時と同じように、アクセス可能なIPを指定したらいい。具体的にはこんな感じで

python manage.py runserver 0.0.0.0:8000

Django側のポートを変えたければこう書いたらいい

python manage.py runserver 0.0.0.0:8500

あとはヘルプを見るとか。

python manage.py runserver -help

といいてもヘルプにはこのあたりが書いてないから、直接Documentを漁るのが一番早いかも

Django documentation

これで解決。