DISTRICT 37

なにか

Django2で画像をアップロードする処理を作る

忘備録。基本的な処理と、ちょっと応用した処理。

設定

画像を扱うライブラリとしてpillowが必要

pip install pillow

続いて<projekct>/settings.pyを編集

STATIC_URL = '/static/'
MEDIA_ROOT = os.path.join(BASE_DIR, 'media')
MEDIA_URL = '/media/'

<project>/url.pyも編集

urlpatterns = [
    path('admin/', admin.site.urls),
    path('accounts/', include('django.contrib.auth.urls')),
    path('accounts/', include('accounts.urls')),
]

if settings.DEBUG:
  urlpatterns += static(settings.MEDIA_URL, document_root=settings.MEDIA_ROOT)

と、これで準備完了

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DjangoのCoverageテスト

前回のテストの続き

dragstar.hatenablog.com

Coverage.py

unittestを一通り書いたのならば、coverageを確かめる。テスト駆動開発ではないことが前提となるが、テストというものは書いたコードを余すことなく動作確認することが重要となる。プロジェクトが小さいうちはまぁ目視できるが、大きくなればなるほどにヒトの限界を感じるようになる。

そこで、カバー率をチェックできるツールがcoverage.pyとなる。少し前ならばdjango-noseというライブラリがあったらしいのだが、どうもdjango2系ではうまくカバー率を計測できないとかなんとか。

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